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911 RS (964)ミツワ物 走行2万キロ台! 

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たくさんのお問い合わせありがとうござました! 無事に次に大切にして頂ける方に嫁いで行くことが決まりました。

装備詳細

  • 年式 1992年
  • 走行距離 22000km
  • ボディカラー ポーラシルバー
  • インテリアカラー RS専用フルバケット(オリジナル)
  • 乗車定員 2名
  • 登録年 1992年6月
  • 車検 2023年12月
  • 修復歴 なし
  • グレード GT3RS
  • ワンオーナー

スペック

  • ミッション 5速マニュアル
  • 最高出力 260ps
  • 型式 E-964
  • 使用燃料 ハイオク
  • 駆動方式 2WD (RR)
  • エンジン 水平対向6気筒
  • 過給器 なし
  • 排気量 3,600cc
  • 車両重量 1,230kg
  • 特別装備 その衝撃に備えよ!

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序章。

1973年 カレラRS2.7(通称ナナサンカレラ)、1974年 カレラRS3.0・‥ 現在では、”CARRERA”(カレラ)の称号は一般的なグレードにも用いいられるが、当時はレースを意味するスペイン語は特別な響きとともに 多くのポルシェファンを魅了してきた。 それに続くRSは”レン・シュポルト”(英語でレーシングスポーツ)その中でもさらに上のポテンシャル発揮する事ができる911を意味する。 だがその後、しばらくRSの称号を持つ911は姿を消す事になる‥ それから18年の時を経て、1992年カレラRSが再び復活する。 そのRSこそ今回ラインナップに加わった964型911カレラRSである。 カレラ2に比べわずかにパワーアップされたエンジンだが、エアコン、オーディオ、パワステ、パワーウィンドウ、リアシートなどの装備が省略され、 アルミ素材の多用、通常よりも薄いガラスを一部採用するなど徹底的な軽量化が図られベーシックモデルよりも120kgのダイエットに成功している。 ただでさえ軽量な964型だが、さらなる軽量化と各所勝つ為のモディファイが加わり全く違う特性の911となってい 歴代のポルシェを所有した経験があるポルシェエンスー曰く、歴代911を語る上で、964型RSは一度は乗らないと全てを語ることは出来ない。 それほど完成度が高く刺激の強い911だと、アドバイスを受けていたことを思い出す。 当車両は、当時の正規ディーラー(ミツワ自動車)が日本向けに250台限定で輸入した正規ディーラー車。 歴代のオーナーの手により大切に使用されていたが、2014年、海外のコレクターの手によってヨーロッパへと渡る。 走行距離は少ないものの経年により劣化したパーツ交換など行きとどいたメンテナンスを受け、温度、湿度管理が徹底したガレージで保管されずっとその日を待っていた。 2020年。約半年間の交渉の末、再び日本に降り立つ事となったカレラRSはまるでタイムマシーンに乗って時空を超えてきたかのようなコンディション。 海を渡ってからは僅かながらの走行距離だが、適時に火入れされたエンジンはまだ眠っておらず俊敏なレスポンスとどこまでも伸びて行くスピードメーターは全くの衰えを見せておらず健在である。 次のオーナーによる新たなカレラRSの幕明けが始まろうとしている。  

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