2023.10.14

先日、ホームページに掲載いたしました911GT3RSですが、たくさんのお問い合わせを頂いております。Gt3のさらに過激にアップグレードされたGT3RSは、ポルシェがストイックに速い911を求めた証です。”RS(レンシュポルト)”は73年のカレラRSから誕生して、964、993、996、997と(930クラブスポーツ)各世代ごとに話題で常に人気者です。

 

997型世代まではマニュアルトランスミッションでしたが、991型ではついにPDKのみとなりました。多くのポルシェファンは”えぇそんなのGT3RSじゃないよ” ”オートマって‥”などとガッカリされたようですが、ポルシェにとっては、究極の速い911を製作するにあたりもはやPDK以外に右に出る者がいないと判断したようです。確かに専用にプログラムされたPDKのフィーリングは、これはまさに一択だと思わせる程の強烈なシフトスピードです。

搭載エンジンは、基本的にGT3後期モデルと同じですが、更なるパワーアップとターボ用のボディを採用しておりますので、サイドインテークが設けてあります。アクセルオンの度に吸気音が響き渡るので、フィーリングはgt3とは一味も二味も違います。

専用の幅広フロントフェンダーには幅が265サイズの20インチサイズのタイヤが収まりますので、前期型より大幅にダウンフォースが増大したのと合間って抜群の直進安定性と異次元のコーナリングが楽しめます。RR(リアエンジンリアドライブ)の欠点である高速時にフロントが軽く頼りなくなる現象をエアロダイナミクスにより見事に解消しています。

そしてブレーキに関しては、黄色のキャリパーをご覧いただきすぐに分かったポルシェマニアの方もいらっしゃると思いますが、PCCB(ポルシェセラミックコンポジットブレーキシステム)

が装備されています。私は勝手に”宇宙一効くブレーキ”だと豪語しておりますがw、そのストッピングパワーは強烈です。昔のカーボンブレーキのように温まるまで効かないや効き過ぎ(同乗者が前のめり、荷物が散乱)などなく、ドライバーがそこに止まりたいイメージ通りに停止してくれます。抜けが無いと言いますか、大袈裟に表現すると予め予想して手前からブレーキを掛けなくても、急ブレーキの様にならないイメージです。少し分かりづらいですが、とにかく止まりたい時に止まれるブレーキです。ポルシェが安心して速く走れるのも実はブレーキがしっかりしているからなんです。

パフォーマンスだけではありません。このGT3Rsはなんと言ってもボディカラーです!”マイアミ・ブルー”は991後期モデルの採用された限定色です。発表時のプロモーションカラーはリザードグリーンでしたが、マイアミ・ブルーも大変人気のカラーでした。ストイックなGT3RSもポップなカラーと相まってかなりカッコ良いビジュアルになっていると思いませんか?

走りだけじゃ無い、ポルシェ911ファンの心を鷲掴みにする991型GT3RSは、大変人気者です!

イビラボでの厳しいチェックも完了しております。ハイパフォーマンスカーですので、心配も多いところもあるかとお思いますが、全て良好で健康体でございます!

ショールーム常時展示しておりますので、ぜひそのカッコ良さに触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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