2021.12.05

【NEW RELEASE 】

〜エクステリア&エンジンサウンド編〜

話題のNEW GT3!2回目の本日は、エクステリアとエンジンサウンド編です。

最後に動画もありますので是非ご覧ください。

 

シャークブルー。サメ?GT3カタログカラーである。正直この系統のボディカラーを新車で発注するのは少々勇気が必要。なぜなら新色かつ派手なカラーだからだ。

ホワイトやシルバー、ブラック最近ではクレヨンなど在庫として仕入れるには万人受けするボディカラーを選択するのがクルマ屋さんのセオリー。

到着までドキドキである。

 

今回は横浜まで引き取りに行ったが、引き取り先に置いてあったGT3を見て衝撃が走る…

カッコいい😍 選択は間違ってなかった

古いポルシェで例えるならマリタイムブルーに近いシャークブルーはこのGT3の為に作られたのではないかと思えるぐらいハマり色である(お世辞抜き)

うまく言えないが、誰が見てもカッコイイと言わせる力があるような気がする。

選択は間違いじゃなかった。

 

とても良い。

 

 

 

デザインに関しては究極の機能美と言える。フロントからリアまで隙の無いデザイン。先代よりも抑揚を効かせている。サイドステップの張り出しは画像よりもより大胆で大きく見える。リアディフューザーは、よくあるバンパーと一体でなんとなくデザインしてみましたではなく分割式として素材も樹脂とアルミ?の箇所がある。

フロントバンパーは空力の事を最優先しているかのデザイン。なんとなく、風を制するという感じでなく、風と共存するような印象を受けた。このデザインは好き。

ホイールは新デザインとなる。GT3ともなるとブラックやサテンプラチナなどを採用することが多いが、ホイールのデザインを最大限に活かすためシルバーをチョイスしている。おかげで複雑な造形美が一目で分かる。これも正解。

 

最後にマフラーサウンド。何やらGT4RSへのコメントでGT担当アンドレアス氏が規制をクリアしつつ最大限に魅力のあるマフラーサウンドに仕上げた的な発言をされていたようだが、確かに先代のGT3よりも甲高い澄んだ音に聴こえる。

 

 

まだ走行していないので(できないw)本当のサウンドは聴けないが、これなら音量に拘らず音質でポルシェを楽しめそうだと思った。

さすがポルシェ。ダメならダメな環境で違う方向に舵取りする。

ポルシェファンを我慢させずに、満足させる努力が垣間見れた。

 

はぁ… いずれはショールームから旅だって行くんだろうが、溜息が出るほどカッコイイ911を造ったもんだ。

お問い合わせたくさん頂いております‼︎ 

 

 

ショールームに展示しております! 是非その底無しのカッコ良さに触れてみてはいかがですか?

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