911 GT3 ツーリングPKG(991.2) LHD 6MT正規D車 PCCB レザーインテリア Fリフト
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SOLD
装備詳細
- 年式 2019年
- 走行距離 21600km
- ボディカラー クレヨン
- インテリアカラー ブラックレザー
- 乗車定員 2名
- 登録年 2019年
- 車検 2028年4月
- 修復歴 なし
- グレード ツーリングパッケージ
- ワンオーナー 複数オーナー
スペック
- ミッション 6速マニュアル
- 最高出力 500ps
- 型式 ABA-991J3
- 使用燃料 ハイオク
- 駆動方式 2WD(RR)
- エンジン 水平対向6気筒
- 過給器 自然吸気
- 排気量 4,000cc
- 車両重量 1470kg
- 特別装備 PCCB フロントリフトシステム レザーインテリア 18wayシート
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GT3 Touring Package
GT3シリーズにおいて、“羽なし3ペダル”と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、この991型後期911 GT3 Touring Packageだ。 GT3のスタイルやパフォーマンスには惹かれる。しかし、いかにもレーシングカー然とした大型リアウイングは、少し気恥ずかしい——。 そんな人に向けたのが、Touring Package。 固定式リアウイングを持たず、ボディ同色のガーニーフラップを備えた電動格納式リアスポイラーを採用。リアへ向かってなだらかに落ちていく、“いつもの911”らしい美しいシルエットを取り戻している。 だが、その控えめな姿に騙されてはいけない。 背後には、モータースポーツ由来の4.0Lフラット6自然吸気エンジンを搭載。500PSを発生し、レヴリミットは9,000rpm。アクセルを踏み込めば、一瞬のうちにレッドゾーン手前まで駆け上がる、まさにレーシングスペックのエンジンだ。 空力を磨き上げたGT3専用フロントエンドと、リアアクスルステアリングが生み出すハンドリングは、スペックから想像する“じゃじゃ馬”とは少し違う。 速さは圧倒的。それでいて、ドライバーを突き放さない。 RR特有の動きを巧みに整え、意外なほど素直で優しい乗り味に仕立てているところにも、ポルシェというメーカーの懐の深さを感じる。 この個体には、ストリートで使いやすいリクライニング式スポーツシートをはじめ、ブレーキダストを抑えながら圧倒的な制動力を発揮するPCCB、段差やスロープで重宝するフロントアクスルリフトシステムを装備。 GT3のパフォーマンスを日常でも楽しむための、主要なオプションが揃っている。 さらに、希少な正規ディーラー車。 国内では排出ガス試験等の影響からオーダー可能な期間が限られていたとも言われ、正規輸入車を目にする機会は決して多くない。 ポルシェセンターで丁寧にメンテナンスされてきた一台で、サーキット走行歴はなく、DME診断においても懸念すべきオーバーレブ履歴は確認されていない。 控えめなのは、その姿だけ。 またいつ出会えるか分からない、991型後期911 GT3 Touring Package。
一台一台厳選した、名車ポルシェを
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AUDI RS2 Powered by PORSCHESOLDアウディRS2のアウトラインを説明すれば、既存のアウディ80アバントをもとにして、ポルシェがパワーユニットを強化。さらに足まわりにスポーティなセッティングを施し、エアロダイナミクスを見直すことで高性能化を果たした特別なモデルである。1993年9月のフランクフルトショーでベールを脱ぎ(このときポルシェは993をお披露目した)、94〜95年にわたり2000台を生産するとアナウンスされたが、最終的には2900台前後が販売されたという。 バイザッハの研究所を中心に、ポルシェが世界の自動車メーカーに技術協力を行っていたのはよく知られている。RS2のプロジェクトはそれを積極的にアピールすることで、高性能を印象づけるものだが、この計画にはアウディ側のメリットだけでなく、ポルシェにも意味があった。RS2の塗装済みのボディはポルシェのツッフェンハウゼン工場に送られ、エンジンや足まわり、内装などの組み付けが行われた。これによりRS2の販売による利益は両者で折半するという好条件を、ポルシェは得ている。この少し前、ツッフェンハウゼン工場ではメルセデス・ベンツ500Eが同じような流れで生産されており、どちらも当時経営が苦しかったポルシェに手をさしのべる意味合いが濃かったとされる。ポルシェがメルセデスからアウディに乗り換えたと見る向きもあるが、いずれにしてもポルシェにとって重要な仕事だったことは間違いない。
年式 1995年 走行 83400km MTPrice SOLD
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