Lineup
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ケイマンR(987.2)正規D車22台 LHD 6MT スポクロ

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軽さは正義!!乗ったら最後中毒性の高いケイマンRがやってきました! ■10月28日13:44■ 販売にあたり下記の修理(交換)及びリフレッシュを実施いたしました。 ・スパークプラグ交換(新品) ・バッテリー交換(新品) ・ルーフライニング交換(新品) ・カップホルダー交換(新品) ・スポーツクロノメーター交換(指針不良)(新品) ・ホイールセンターキャップ交換(新品) ・フロアマット交換(新品) ・リアブレーキパッド交換(新品) ・タイヤ4本交換(新品ミシュランN承認) ・シフトノブ交換(社外クイックシフトだったため) ・インテリア素地部リペア一式(Aピラー、ドアシルガード(左右)PWスイッチ周り、リアトランク部周り) ・ステアリングレザー部張替 ・シートセンター部PORSCHEロゴ入りの生地に張替(運転席側クッションも併せて交換) ・Fバンパー再塗装(飛び石傷と下側擦り痕補習) ・ナノセラミックコーティング

装備詳細

  • 走行距離 38500km
  • ボディカラー ホワイト
  • インテリアカラー ブラックレザー&ファブリック(PORSCHEロゴ入り)
  • 乗車定員 2名
  • 登録年 2011年11月
  • 車検 2026年3月
  • 修復歴 なし
  • グレード R
  • ワンオーナー 複数

スペック

  • ミッション 6速マニュアル
  • 最高出力 330ps
  • 型式 ABA-987MA121R
  • 使用燃料 ハイオク
  • 駆動方式 2WD(MR)
  • エンジン 水平対向6気筒
  • 過給器 なし
  • 排気量 3,400cc
  • 車両重量 1360kg
  • 特別装備 スポーツクロノPKG 内外装リフレッシュ済み(詳細は後日公開)

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ポルシェの隠れ名車がここにあり。

ケイマンR(Type987.2) 987型ケイマンの集大成とも言える限定モデル。後にも先にもケイマンの後ろに”R”の称号は付くのは、このケイマンだけ。 その”R”の称号を与えられた中身を見てみると意外な事実が分かる。まずはエンジンパフォーマンスだが、ケイマンSの3.4Lをベースにファインチューンと呼ぶべきプラス10psの330psにパワーアップにとどまっている。スペシャルモデル(限定)であれば、レギュラーモデルとは、一線を画すパワーアップが定石通りだが、意外にも控えめ。ボディ関連はどうか?通常モデルには無いアルミ製のドアパネルや、軽量タイプのカーボン製セミバケットシート、本来であればエアコンやオーディオまでオプション化されているので、そこまで徹底すればトータル55kgの軽量化となるが、そこまでストイックになれる個体は中々いないのが現状で、当車両もエアコンとオーディオシステムは装備している。 足廻りに関しては、ボクスタースパイダー同様に専用のセッティングが施されておりPASMは省略されている。 こうして、文章だけを見るとスペシャルモデルとは言い難い変更点だが、これは実際に乗って見ないと分からない。 乗り始めてまず気づいたのはマフラーサウンド。ケイマンSはスポーツエグゾースト非装着の場合混ざり毛のないクリアのフラット6サウンドのイメージがあったが、ケイマンRは明らかに違った。若干ノイジーで、アクセル開度によって排気音のみならず 野太い吸気音とアクセルを踏み込んだ時に明らかに大きくなったマフラーサウンドが、ケイマンRなんだとすぐに気づかせてくれる。10psアップにとどまったエンジン出力が、ここで納得。レギュラーモデルよりも明らかに主張したエンジンサウンドが使い切れるパフォーマンスと合間って、数字以上に軽快に思える。これは素晴らしい! 減速時のヒール&トゥも決まると楽しくて仕方がない。 そして、足廻りのチューニングが絶妙である。人によっては突き上げが多く、乗り心地が悪いとジャッジする人もいるかも知れないが、エンジンフィーリングとの相性はパーフェクトで、これほどエンジンとボディ(足廻りも含む)のバランスが取れたスポーツカーは無い言えるほど、素晴らしい仕上がりとなっている。 結論。机上の計算だけでは、ケイマンRを語れない事が試乗してみて分かった。 ケイマンRは、後世に残るポルシェの名車になると思う。

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