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911カレラ4S(996)2オナ 6速MT 純正PSE OHLINS 車高調

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■この車両の主なポイント■ ・純正スポーツエグゾースト(新車時オプション設定なかったもの) ・純正ターボ用中空ホイール ・純正ターボ用フロントリップスポイラー ・OHLINS車高調整ダンパーKIT DFV(新品を2023年装着) ・PowerFlex 強化ブッシュ打ち替え(新品を2023年装着) ・H&Rスタビライザー ・TARETT Drop Link(スタビライザーリンク) ・ヘッドライトLO/HIビームLED化 ・ポジションランプLED化 ・Flat6Graageエアコンミキシングフラップ対策パネル ・2023年4月にウォーターポンプ、サーモスタット、プーリー、ベルトを予防整備で交換しています。 ■過去整備歴保管状況■ ドライバーズマニュアル、保証書、スペアーキー全て揃っております。 整備記録簿 ポルシェセンター H16,18,19,20,21,22,23,24,25,27,29,R1年 その他サービスファクトリー R2,R5年 ■車両状態■ カーセンサー認定 4.5点評価(事故および修復歴無し)全体的に艶もしっかりとあり、大きな傷や凹みのない綺麗なコンディションです。フロントバンパーには若干の飛び石傷がございますが、許容範囲といえます。左リアホイールに軽度のガリ傷がありまたが、現在はリペア完了しています。 強いて言えば、ボディガラスコーティング施工後1年半ほど経過していますので、薄い洗車傷も見られますので、ボディガラスコーティングの再施行をお勧めします。 内装に関しては、前オーナー様が丁寧にご使用されており、多少の使用感は見られるものの綺麗な状態をキープしております。 ■納車整備前整備プラン■ ・エンジンオイル&オイルフィルター交換 ・ワイパーブレード交換 ・キャビンフィルター交換 ・ウィング内ストップランプ交換(LED不良) ・アンダーカバークリップ欠損のため補充交換 ・運転席リア側リフター作動しない修理 ・エンジンオイル漏れ修理(リアクランクシール&IMSシールより) ・ホイールセンターCAP交換 ・ブレーキローター研磨(若干の波打ちのため) ☆トランスミッションを外すのでついで作業でクラッチOHも部品代のみの追加料金で ご依頼承ります。 ・クラッチKIT(社外SACHS製)240,000円(税込)

装備詳細

  • 年式 2004年
  • 走行距離 49800km
  • ボディカラー バサルトブラックメタリック
  • インテリアカラー ブラックレザーインテリア
  • 乗車定員 4名
  • 登録年 2004年7月
  • 車検 2025年1月
  • 修復歴 なし
  • グレード カレラ4S
  • ワンオーナー 2オーナー

スペック

  • ミッション 6速マニュアル
  • 最高出力 320ps
  • 型式 GH-99603
  • 使用燃料 ハイオク
  • 駆動方式 4WD
  • エンジン 水平対向6気筒
  • 過給器 なし
  • 排気量 3,600cc
  • 車両重量 1,520kg
  • 特別装備 Flat6Graageエアコンミキシングフラップ対策パネル、2023年4月にウォーターポンプ、サーモスタット、プーリー、ベルトを予防整備で交換しています。

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素朴な911が良き。

1997年、30年以上に基本的なボディとエンジンはそのままで改良を繰り返してきた911が、車体、エンジンともに新設計となり 初めてのフルモデルチェンジを受けて誕生したのが、今回リリースした996型です。(えっ?!それまではマイナーチェンジなの?) 世界的な環境問題への取り組みから、それまで911のトレードマークとされていた空冷エンジンが、水冷化された事も当時は話題となりました。 ポルシェの経営難により、コストカットを余儀なくされ、1996年から登場した986型ボクスターの涙目型ヘッドランプ、フロントフェンダー、 フロントフードがそのまま流用されており、911ユーザーとファンなどから不満の声が多く上がった為、2002年の後期型よりターボと同じヘッド ライトとなりました。よく”996型は涙目がねぇ”と聞くのは、今まで丸いヘッドライトが当たり前だった911に、ポルシェが挑戦したデザインが 受け入れられなかった事からきています。(時代は流れて今となっては涙目911のファンは多くいらっしゃいます) カレラ4Sは、カレラ4とは違いリアフェンダーは、60mm拡大されています。いわゆるターボボディが採用されています。 フロントバンパーもターボとほぼ同様(リップスポイラーが小ぶり)となる。リアの迫力はカレラ4Sの最大の魅力でもあります。 日本仕様は当時オプション設定が無かった純正スポーツエグゾースト(PSF)をこの車両は後から装着しています。997型方は一般的に認識があったPSE ですが、996型に装備しているのは、大変珍しいのではないかと思います。そのサウンドはどこか懐かしい心地良く迫力があります。 足廻りは、純正では少々物足りないと、前オーナーがOHLINS製のものに交換しています。バランスを取るため、スタビライザーはH&R、それを受け止める リンクはTERETT製を採用しています。 OHLINSの最高峰DFV(デュアルフローバルブ)搭載の車高調整式ダンパーユニットは、”乗り心地を確保しながら、卓越した運動性能を一切の妥協なしに共存させる” その謳い文句がありましたが、言葉に偽りは無し!素晴らしい足廻りとなっていました!これは一度経験してしますとノーマルは乗れないかも…そう言っても過言では ありません。 しかも、マニュアルトランスミッションなので、面白さは無限大と言ったところでしょうか?(大袈裟?!) パファーマンスだけではありません。ヘッドライトをはじめボディや内装に至るまでまもなく20歳を迎えるとは想像できない程の奇跡のコンディションです。 空冷時代の面影を強く残す996型が今注目されつつあります。 エンジンパワーではなくボディバランスで、楽しむスポーツカーの原点が詰まっているような素朴な911。そんな印象です。

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