Lineup
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72Y 911 Smyrna RESTO-MOD 3.4L made by Zurlinden gruppe

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今話題のレストモッドPORSCHE。 各ビルダーが独創的なポルシェをリリースする中、メディエイトカーズもとびきりアツいポルシェに出会った。その名は”Smyrna”(スマーナ)356時代に採用されたボディカラー”Smyrna Green”から名が付けられた。1972年911Tをベースに大きく張り出した前後のフェンダーは73年に登場した911RSRをイメージさせるが、ダックテールスポイラーレス、フロントバンパー下のオイルクーラー用のスペースがない為、1972年に登場した911STをオマージュしたものである。先日発表された911ST(992版)との絶妙なタイミングでの出会いは、何か運命的な事を感じずにはいられない。 最新情報 ▪️1月10日16:50▪️ 本日より、ホームページに掲載しました。JPN SPECの詳細ですが、フォグランプの取り外し(ボンネットパテ埋め)サイド及びトランクフードのデカールのカラーチェンジ(黒→ゴールド)ホイールカラーチェンジ(リム部をハイグロスブラック)電動ヒーター取り付け、クラッチをハードタイプからポルシェ純正タイプに交換、スロットルレバー新設(冬場暖気のため)などです。日本の気候に併せて4シーズンお楽しみ頂けるようにアップデートしました。 ▪️1月10日16:55▪️ ホームページから911DAYS取材時に掲載された記事がございますが、JPN SPEC変更前の仕様です。

装備詳細

  • 年式 1972年
  • 走行距離 1500マイル(フルレストア後)
  • ボディカラー スマーナグリーン
  • インテリアカラー キャメルレザー
  • 乗車定員 2名
  • 登録年 2023年
  • 車検 2026年9月11日
  • 修復歴 なし(2014年から3年かかてフルレストア)
  • グレード Tベース
  • ワンオーナー

スペック

  • ミッション 5速マニュアル
  • 最高出力 300ps
  • 型式 不明
  • 使用燃料 ハイオク
  • 駆動方式 2WD(RR)
  • エンジン 水平対向6気筒
  • 過給器 自然吸気
  • 排気量 3,400cc
  • 車両重量 確認中
  • 特別装備 OUTLAW 52ホイール ZEFFENHAUS 2.8RSRブレーキKIT JENVEYスロットルボディ FOXアジャスタブル車高調整式ダンパーKIT 917タイプシフトノブ クイックシフト

車両価格(内訳)

  • 車両本体 63,300,000円
  • 車両価格 63,300,000円

諸費用

  • 諸費用合計 0円

支払い総額

  • 支払い総額 63,300,000円
    (車両本体価格 + 諸費用合計)

※車両本体の納車整備費用及び車両保証加入費用はお客様の意向により省路する事ができます。(その場合は現状及び保証なし販売となります)
※上記諸費用は店頭納車時の場合となり、ご自宅までの輸送費用は別途必要です。
※車検残のある販売車両は自賠責保険料及び自動車税は未経過相当分となります。
※環境性能割税は各都道府県により金額が異なる場合がございます。
※車両保証費用は追加費用で2年プランなどをお選び頂けます。詳しくは担当者にお問い合わせください。

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ついにResto-Modポルシェの世界がやってきた‼︎

レストモッド(英: resto-mod)とは、老朽化などの理由で劣化または故障した旧車などの自動車を修復させ、一部をカスタマイズすることを指す。 メディエイトカーズ初となるレストモッド911。964、993型を901型にレストモッドするビルダーは多いが、901型をレストモッドのベースに使用するのは珍しい。 ベース車両は1972年911T。エンジンは930型3.2Lを3.4Lとしているものを搭載している。(車検証上も3.4Lとなります) ビルダーは、アメリカフロリダ州に拠点を構える”Zurlinden Gruppe” CEO Marc Zurlinden氏が手掛ける。 Smyrnaとの出会いはとてもユニークである。彼(Marc氏本人)が若かりし頃、近所の有名のポルシェコレクターB氏の自宅に幾度となく足を運んで、当時は購入できなかった憧れのポルシェを眺めて、その主人と楽しくポルシェ談義に花を咲かせていたそうだ。 それから20年後Marcはポルシェを購入できるようになったが、知人の紹介で1972年911Tを勧められて、コンディションはあまり良くなかったがレストアするから良いだろうと購入を決めた。 その帰り際に知人から”あなたは良い買い物をしたね!実はあのポルシェのオーナーは、あの時のB氏だよ”と告げられ、当時そのポルシェに魅せられて何度も通った自分をいつも温かく迎入れ、たくさんポルシェの話しをしてくれたB氏の911Tとの運命的な出会い… その911Tは彼にとって特別な思い出があり、ビルドにかける思いも人一倍ありました。オリジナルテイストに拘り、本国よりパーツを取り寄せて3年の歳月をかけて作り上げたSmyrna。イメージしたのは同年代にわずか24台しか作られなかった911STをオマージュしている。 Smyrnaは、356時代に純正カラーであったSmyrna Greenが好きで、そのネーミングをSmyrnaと名付けたそうだ。 930型3.2Lエンジンをベースに、ボアアップして3.4L化とし、ツインプラグ化。エンジンコントロールは電子制御され、特徴的なエアファンネルやスロットルボディがそれは普通じゃない事がはっきりと分かる。足廻りに関してもトーションバーは省力されコイルオーバー化。さらに前後とも6段調整式の スタビライザーを装備し、エンジンパワーに負けず走りを追求してる。 内装に目を向ける。外観と違い少々上品な印象を受ける。スマーナグリーンのボディにキャメルのレザーがそう思わせているかも知れない。特別なレザー(カスタムヴィンテージ)は手触りも質感も違う。 レーシングテイストも忘れてはいない。ステアリングには伝説の1973年911RSRの4本スポーツステアリングと10000rpmが刻まれたタコメーター。リアにはボルトオン式のロールゲージが配備され、シフトノブにはかつてプロトタイプの917レーシングに採用されたバルサ材を使用してシフトノブが、ドライバーのやる気をそそる仕様となっている。 One of One. 唯一無二であるSmaynaがまもなくお披露目となる。

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