2025.12.08

12月になりました。2025年も残り僅かですね。すっかり冬らしい季節になりましたが、皆様のポルシェライフはいかがでしょうか? 週初めの日曜日は多くのお客様がツーリングを楽しんだと連絡もらいました。羨ましい…

今度の休みは、俺のポルシェ出動しようかなw

さて、今回は、1968年の911と、2025年911の夢の共演が実現しておりますので、ご案内いたします。いずれも、MEMBERSHIP PROGRAM”CLASSIC”で掲載中ですので、無料会員登録をして頂ければすぐにご覧いただけます。登録方法は

過去のブログにございますので、こちらをご覧くださいませ。

”そのポルシェは息をのむほど美しい” まずは、鮮やかなバハマイエローが眩い”911S”の登場です。1968年式、所謂ショートホイールベースのSグレードになります。2.0リッター時代のフラッグシップにあたる高性能グレードです。

160PSのハイチューン空冷フラット6に専用カムや高圧縮比、Weber 40IDSキャブを組み合わせ、0-100km/h約7秒台・最高速220km/h前後という当時トップクラスのパフォーマンスを誇りました。

足回りもKONIダンパー、ベンチレーテッドディスクブレーキ、大径スタビライザーなど“全部入り”のスポーツ仕様。フックス製鍛造アルミホイールやゴールドの「911S」エンブレムをまとい、ナローボディ&SWB(ショートホイールベース)最終年ならではのピュアなスタイルも魅力です。

1968年の911Sは北米正式導入がなく、主に欧州向けにクーペ1,267台/タルガ442台の計1,709台のみが生産された希少モデル。軽快な初期911の味わいとSならではの高性能が融合した、コレクター垂涎の一台と言えるでしょう。

そして、”最新のポルシェは最良のポルシェである”と言葉がありますが、その最新モデルの”カレラ”も現在公開中です。

最新のポルシェが、最良のポルシェ。

“My father would surely have wanted this car because he always said: The newest car is always the best.”

フェルディナント・ポルシェ氏の息子、ヴォルフガング・ポルシェ氏のこの言葉が「最新のポルシェが最良のポルシェ」というフレーズの原点と言われています。

そして今、常に進化を続けるポルシェが放つ最新の911がここにあります。

伝統のRRレイアウトを継承しながら、最新のテクノロジーとデザインで大幅アップデート。前期型の“385PS”から“394PS”へパワーアップし、0-100km/h加速は“3.9秒”、最高速度は“294km/h”。

ベースグレードとは思えないハイパフォーマンスを誇ります。さらに、PTSカラー「ブラックオリーブ」にトリュフブラウンのレザー内装、足元には、新たなデザインとなった20/21インチ カレラSホイールをコーディネート。

エレガントさとスポーティさ、その両方を感じさせる当社が、こだわり抜いてオーダーした 911 Carrera がついにお披露目です。60年以上にわたりスポーツカーの象徴であり続けるポルシェ911。

 

その最新モデルは、きっとあなたの期待を軽々と超えてくれるはずです。

 

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