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lineup

ポルシェ911 GT3RS(991.2)PCCB 走行350km

DETAIL

正規D車 1オナ PCCB スポクロ
クラブスポーツ OP 300万 991最終モデル

PRICE

3080万

SPECS&EQUIPMENT

▼ 装備詳細

モデル年式

2019年

走行距離

350km

ボディカラー

リザードグリーン

インテリアカラー

ブラックレザー&アルカンターラ

乗車定員

2名

登録年

2019年3月

車検

2022年3月

修復歴

なし

グレード

GT3RS

ワンオーナー

▼ スペック

ミッション

7速PDK

最高出力

520ps

型式

-991MA175-

使用燃料

ハイオク

駆動方式

2WD

エンジン

水平対向6気筒

過給器

なし

排気量

4,000cc

車両重量

1,470kg

特別装備

スポーツクロノPKG PASM PCCB プロテクションフィルム

Message

RS レンシュポルト(レーシングスポーツ)

 

 

ポルシェ911のラインナップにおいて特別な意味を持つRSシリーズ。

 

水平対向6気筒自然吸気エンジンの限界排気量とも言われる4.0Lのエンジンは383kw(520ps)を発生。

フロント20インチ、リア21インチのセンターロックホイール&ワイドタイヤを収めるボディはターボ用のボディが採用されている。(GT3比30mmワイド化)

 

CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のフロントフードやフェンダー、マグネシウム製ルーフ、リアおよびクォーターパネルのウィンドゥは化学強化ガラスなど採用しレーシングカーたる軽量化が施されている。今回のマイナーチェンジより空力が見直され、GT3同様の新意匠のフロントバンパー、フロントフードに新設されたNASAダクトはドラッグ低減とブレーキ冷却を兼ね備えている。巨大な固定式リアスポイラーもリファインされた結果先代よりも40%もダウンフォースが増えている。

 

今回入庫した個体は、後期モデルのカタログカラーでもある”リザードグリーン”開発マネージャーがニュルブルクリンクで見かけた74年式カレラRS 3.0を見かけたのがきっかけで採用された色味は当時の色と98%再現されている。

 

ほとんど未使用の状態なので、いつものテスト走行は控えめで実施。幸運にもつい先日前期型のGT3RSに乗る事ができ、その違いが体感できるか期待したが、やはり全開走行に程遠いテストランのため正直違いが分からなかったのは残念。

ただし、感じたのは、PDKのシフトのチェンジのスムーズさと足回りのしなやかさが向上している様に思えた。”あれ?これ普通乗りでもイケるじゃん”ぐらい快適だった。

ただしSPORTモードにスイッチONをすると途端に豹変する。素人に毛が生えた様な私が到底乗りこなせないほど回ろうとする高回転型フラット6エンジンとタコメーターかと思うぐらい駆け上がるスピードメーターはRSの称号を受けたスペシャルマシンはさすがとしか表現できない。

 

このツンデレの最高峰に位置すようなGT3RSはお金に余裕があったら絶対にサーキットに持ち込んで走らせてみたい1台である。

 

またこの個体がもつPCCB(ポルシェセラミックコンポジットブレーキ)は、ブレーキによって安心感が増すことを教えてくれる最高峰のブレーキシステムである事は付け加えておきます。

 

やっぱりレーシングカーって全てが機能してて無駄が無い分カッコいいなぁ…

 

プライベートで欲しい一台になりました笑 (次回宝くじ買います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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