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lineup

ポルシェ911カレラ(991)左H スポクロ H&R

DETAIL

正規D車 ユーザー買取
スポーツクロノ Rイエロー

PRICE

838万

SPECS&EQUIPMENT

▼ 装備詳細

モデル年式

2012年

走行距離

38000km

ボディカラー

レーシングイエロー

インテリアカラー

ルクソールベージュレザー

乗車定員

4名

登録年

2012年6月

車検

2019年10月

修復歴

なし

グレード

カレラ

ワンオーナー

-

▼ スペック

ミッション

7速PDK

最高出力

350ps

型式

ABA-991MA104

使用燃料

ハイオク

駆動方式

2WD

エンジン

水平対向6気筒

過給器

なし

排気量

3,400cc

車両重量

1,430kg

特別装備

スポーツクロノPKG スポーツデザインステアリング ベージュレザー

Message

黄金比率。

 

ポルシェ911の最大の特徴が流麗なデザインにある。50年以上の歳月を掛けて7世代に及ぶも基本的なデザインは受け継がれ小さな子どもから大人まで誰が見てもそれと気付かせるポルシェは流石である。

今回入庫した911は所謂 ”素のカレラ” である。鮮やかなレーシングイエローのボディカラーに、マットブラックのカレラホイールを履き足元を引き締めている。インテリアは、ダッシュ中央部にスポーツクロノウォッチを据えたルクソールベージュインテリア。

一見すると、思い切ったカラーコーディネイト見えるが、ポルシェ911が持つデザインは、それすら受け止めて”アリ”と思わせてしまう。

ただし、何かが足りない。まだ魅力を出せるはずと考えたメディエイト カーズは入庫後モディファイに着手した。

まず気になったのは”車高”である。拳一個でも入る勢いのあったフェンダークリアランスはスポーツカーそれも911となれば頂けない。

そして、ホイールに関しても、控えめなインセットはマットブラックのカラーも組み合わさって、フェンダーの奥の方に潜んでいました。

量産車である宿命。各国のレギュレーション、安全マージンを保持したセッテイングは911を日常で楽しむ為には必要不可欠だが何かが物足りない… カタログやコンフィギュレーターとなんか雰囲気違わない? と思ったオーナーも少なくはないはずである。

この2点を変更することによりより911の魅力を引き出そうと、H&R製ローダウンスプリングとiiD製スペーサーを用いて理想のセッテイングを目指しました。

3cm程度ロアリングされたフォルムは、フェンダークリアランス拳一個から指2本分程度となった。最低地上高も確保されて、街乗りなど日常にも支障がない程度のロアリングである。格好は良いが不便では本末転倒なので、メディエイト カーズではやり過ぎはやらない。

そしてさらに奥に入ってしまったカレラホイールを、ミリ単位で計測した数値を元に鍛造軽量スペーサーによって絶妙なポジションへ戻しています。俗にゆうツライチではないツライチ手前で納めるあくまで純正っぽいセッテイングです。

ただカッコ良くするのではなく、ロアリングに寄って狂いが生じたアライメントは、HUNTER製3Dアライメントテスターでしっかりと補正を行い、スペーサーにより足らなくなったハブボルトは専用のロングハブボルトに交換しているので、安心してスポーツ走行を楽しんで頂けます。

気になる乗り心地は、元々大容量のショックアブソーバーを備える911にとっては、3cm程度なら影響はなく、むしろ姿勢が低くなったことにより若干ロールが減少して、ノーマルよりもしっかりとした印象を受けるほどである。

ほんの少しのモディファイだが、その効果は覿面。テスト走行途中で駐車していた際に見知らぬ人にこのポルシェ何かはわからないですが、かっこいいですねと初対面の人に声をかけられました!

 

そう、何かが分からないが、得体の知れないカッコ良さがこの車にはあります。

お洒落なポルシェ911は、あからさまに分かるよりも、何処と無く発している方が911らしくないですか?

 

ショールームでそのカッコ良さを確認してください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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